2020.12.06 お知らせと報告:教会だより 2020年12月号から

教会委員会より

1. 新型コロナウイルスの感染拡犬に対する教区の対応について (第14次) が発せられました。
教区より新たな連絡が入るまでは、教会活動は現状のまま継続いたします。
まだ様々な集まりや勉強会など教会活動への制限は緩められておりません。

《ミサに与る際に守っていただきたいこと》

・着席できる椅子の背もたれにのみ“シール”が貼ってあります
・間隔を空けずに座れるのは同居のご家族だけです
・聖体拝領時には、前後左右の方と十分な間隔を空けてお進みください
・お帰りの際も、立ち止まらず、密にならないようご協力ください。

(1) 週日のミサについて
2020年11月から再開しました。
時間と場所は「ホーム」の「ミサのご案内 / 週日のミサ」をご覧ください。

(2) クリスマス(各2回)と年末年始のミサについて
「主の降誕」
12月24日17時:山野内司教様(予定)
12月24日20時:ザビエル神父様(予定)

12月25日9時:ザビエル神父様 (予定)
12月25日11時:山野内司教様 (予定)

「神の母聖マリア」
12月31日23時30分:ザビエル神父様(予定)
1月1日11時:ザビエル神父様(予定)

※クリスマスは12月24日と翌25日、計4回のミサのうち、お一人1回だけミサに与れることとさせていただきます
※ミサに参加人数を把握するために、聖堂ロビーに掲示している紙にお名前と参加予定人数をご記入ください。

2. 待降節の共同回心式、黙想会、無原罪の聖マリアミサについて

(1) 共同回心式〜12月5日 (土) 14時~15時30分
共同回心式では、全員で聖歌を唱え、福音を味わい、ゆるしについての説教を聴き、反省の祈りを捧げます。
途中、希望される方は個別に神父様に罪の告白のみおこなうことができます。
そして、罪のゆるしと償いののち、全員で聖歌を唱えて赦されたことを感謝します。

(2) 黙想会~12月6日 (日) ミサ後に第1講話、昼食後に第2講話
指導=光延一郎神父様(イエズス会、上智大学神学部教授)
テーマ「コロナの時代と教皇フランシスコのメッセージ」教皇さまの新しい回勅の内容に触れながら考えること。
黙想会後に光延神父様を囲んで分かち合いをおこないます。

※12月6日はピエタ(師イエズス修道女会)による聖品販売がございます。

(3) 12月8日 (火) 10時より、「無原罪の聖マリア」ミサが聖堂で行われます。
通常の火曜7時のミサはありません。

典礼部より

主日のミサは引き続き、日曜朝10時、4グループに分かれて行われています。
土曜夕、日曜午後の外国語ミサはありません。
週日のミサは月曜以外、行われています(時間は教会委員会の欄、参照)。
教会聖堂は日中、開いていますので、聖体訪問など、自由にお祈りできます。

「主の降誕」ミサは24日、25日の4回のうち1度だけ参加可能。
大晦日深夜、元旦朝の「神の母聖マリア」ミサは地区制限なしです。

会計部より

1. 教会維持費を銀行口座宛てにご送金いただく際には、送金者名のフリガナはお名前を優先なさってください。
これは、埼玉りそな銀行では、通帳には送金者名カナの先頭から12文字しか記帳されないためです。
何かメッセージなどがある場合には、教会宛てのメール・FAX・郵便などでお送りください。

2. 2021年度より、教会維持費の納入記録のシステムを変更する予定です。
それに先だって、皆様のお名前の漢字とかな、連名、番号などを確認しています。
詳細なご案内は納入箱の付近に掲示しますので、ご協力ください。

宣教師牧部より

昨年の教皇様の来日公式記録DVDがカトリック中央協議会より頒布されています。
https://www.cbcj.catholic.jp/2020/11/16/21272/
教会掲示板のチラシも参考にして、個人で申し込むこともできますが、宣教司牧部から教会でまとめて申し込みをしたいと思います。
12月20日 (日) 締切で、担当者までお申し込みください。
DVD制作にあてられる献金 (1組6千円以上) が必要です。

日本語クラスより

教会は公開ミサとなっていますが、日本語クラスは来年3月末まで休止とします。
1月以降、状況を協力者の皆様に相談しながら改めてご連絡します。
良いクリスマスをお迎えください。

教皇フランシスコのことば

祈るとき、神はわたしたちの目を開き、こころを新たにしてくださいます。
そして傷をいやし、わたしたちが必要とする恵みを与えてくださいます。

  • 弟14次

    弟14次

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